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久しぶりにLIVE行ってきた~ [音楽のこと]

先日(11月25日)久しぶりに恵比寿のLIQUIDROOMに行った来ました。

カルメン・マキの45周年LIVEです。

とっても、とっても良かったよ!!!!!!!

カルメン・マキ殿はお年も感じさせないすんごい歌声で   もう驚き~

メインのバックはCharのバンドでバックコーラスに金子マリさん登場して

久しぶりにはしゃいじゃいました(笑)

金子マリも最高に良かったよ!!

Charのギターもなんか冴えていた気がしたよ!!

他にもジョージ吾妻のバンド(LAFF、5X)に

もちろんOZも登場だ!!!!!!!!

春日博文さんもよかったぜ!!

まあとにかく最高でした!!!!


まあちょっと感嘆詞が多かったかな(爆)
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好きな曲だよ ~「WHEEL IN THE SKY」 ジャーニー~ [音楽のこと]

今回は、ジャーニーです。
サンタナときたら、元メンバーのニール・ショーンが中心のジャーニーですね!!
(少々強引ですが……)

ジャーニーと言えば、
2004年公開の映画「海猿」の主題歌に「OPEN ARMS」が取り上げられたりして、
復活したな~という印象を受けましたが、
実のところは、1986年から10年間の活動停止期間があったものの、
現在のところまで解散はしておらず、
メンバー交代をしながらも今年の3月には来日公演を行っている。

1980年代の商業ロック、アリーナロックを代表するバンドだけど、
しぶとくやっているところはすごいと言わざるを得ません。
ギターのニール・ショーンは、
当時TOTOのスティーブ・ルカサー、VAN HALENのエディ・ヴァン・ヘイレンと共に
”新御三家”(笑)的な存在だったと勝手に思っていました。
そりゃぁサンタナやエリック・クラプトンに認められるだけあって、
とってもお上手な方であります!!


そんなジャーニーの中でも、特に好きな曲は「WHEEL IN THE SKY」です。
この曲は1978年発表の「INFINITY」に収録されており、
シングルカットされて全米57位を記録している。
このアルバム以前は、インスト中心でややプログレ色があり、商業的にはさっぱりだったが、
ボーカルにスティーブ・ペリーが加入し、
あの伸びのあるハイトーンなボーカルと曲作りにも力を発揮した結果、
その後の商業的な成功につながっていくきっかけとなったアルバムである。
しかし、私の好きな曲「WHEEL IN THE SKY」の曲作りには、ペリーはクレジットされていない……

この曲は、ちょっと寂しげなギターでのイントロから始まり、
少し劇的な感じでメインリフにつながっていく。
歌詞も1年以上家に帰っておらず、
愛しい彼女は果たして待ってくれているだろうか、
家に帰れる日が来るのだろうかというまさに寂しい曲なのである。
ギターソロもいい音させていますよ。本当に!!


このアルバムの商業的な成功と引き換えに、
ドラムのエインズレー・ダンバーがポップ化を嫌って脱退し
ジェファーソン・スターシップに移籍した。
さらに、キーボードのグレッグ・ローリーが心労を理由に脱退した。
これで、オリジナルメンバーは、ギターのニール・ショーンと
ベースのロス・ヴァロリーの2人だけとなってしまった。
しかし、ドラムのスティーブ・スミスと
キーボード/ギターのジョナサン・ケイン(元ベイビーズ)が加入し、
その後に訪れる黄金期のメンバーが揃い、
「EVOLUTION」「DEPARTURE」「ESCAPE」「FRONTIERS」と立て続けにアルバムを
ヒットさせていくのです。

本当に転機となった一枚なんですね。


冒頭で現在もバリバリで活動中と書いたが、
現在のメンバーの中でも特筆すべきは、ボーカルのアーネル・ピネダ。
彼はフィリピン出身でTHE ZOOというバンドでジャーニーのカヴァーをYouTubeに投降したところ、
ニール・ショーンが偶然それを見かけて加入することになったという、
まさにシンデレラ・ストーリーだったのだ。
そのピネダであるが、彼の声がスティーブ・ペリーにそっくりなのが驚き!!である。
ニール・ショーン自身もそこにほれ込んだと語っておりました。


そんなニール・ショーンですが、このアルバム「INFINITY」のLP盤の裏ジャケの写真は、
アフロヘアに口髭で、マカロニ・ウエスタンに出てくるメキシカンといったお姿であります(笑)



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好きな曲だよ ~「BLACK MAGIC WOMAN」 サンタナ~ [音楽のこと]

さて、またまた好きな曲ですが、
今回は、サンタナの「BLACK MAGIC WOMAN」です。

この曲は、サンタナの代表曲なので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

1970年発表の「天の守護神」に収録されており、
このアルバムは全米1位を獲得した。
また、「BLACK MAGIC WOMAN」もシングルカットされて全米4位を獲得している。
実際は、「GYPSY QUEEN」という曲とのメドレーになっており、
「BLACK MAGIC WOMAN/GYPSY QUEEN」とクレジットされている。

サンタナ独特のラテンのリズムが前面に出ているのだが、
カルロス・サンタナの泣きのギターがたまらない、
エモーショナルな名曲です。

実は、この曲はフリートウッド・マックのカバーで、
原曲は、”ブルース”です。
本当にブルースが好きなんです(^^;
フリートウッド・マックといっても、「噂」の大ヒットを飛ばした頃とはメンバーが違って、
ギターにピーター・グリーンという元ブルース・ブレイカーズのバリバリの白人ブルース探究者が
中心メンバーの頃で、バンド名も「Peter Green's FLEETWOOD MAC」と名乗っていた。
そのフリートウッド・マックの1968年のバンド名と同名のアルバムの中から、
シングルカットされた曲なのであります。

題名からして、「BLACK MAGIC WOMAN」ですからね~
黒魔術ですからね~
黒魔術とかVoodooは、ブルースではよく取り上げられる題材です。
まあ、ブルースについての詳しい話は、改めてにします(笑)

サンタナは、1966年に結成されたサンタナ・ブルース・バンドが前身だそうだが、
一時、のちにジャーニーで活躍するニール・ショーンとグレッグ・ローリーがメンバーとして活躍していた。
ニールがサンタナ在籍時に、エリック・クラプトンからバンドに誘われたらしいが、
恐れおののいて断ったという逸話も残っている(笑)
それにしても、あんなにうまいニール・ショーンがセカンド・ギタリストなんだから、
さすがサンタナ!!って感じです。

リーダーのカルロス・サンタナは、ルーツはメキシコであるが、
東洋哲学に造詣が深く、
一時期愛用していたヤマハのSGというギターには、
仏像のインレイが施されていたほどであった。
正直、リアルタイムでは、唯一、1981年発表の「Zebap!」だけ持っていたが、
レコードジャケットも独特だし、難しいイメージがあって、
社会人になるまでは、あまり聴いていなかった。
よく聴くようになったのは、35歳を過ぎたあたりだろうか……
そういう意味では、大人の音楽……で・す・か・ね(笑)


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好きな曲だよ ~「BOMBER」 山下達郎~ [音楽のこと]

またまた独断と偏見に満ちた好きな曲のご紹介です。

私にしては珍しく国内ものですが……
好きです。山下達郎氏の「BOMBER」。


もう、イントロからカッコイイ!!
ギターのカッティングがとってもファンキーで、
間奏のベース・ソロのチョッパーもいいです。
すごくドライブ感があって、
冒頭の歌詞「ビルの谷間に滑り込んでいくような~」とマッチしています。
ギター・ソロも粘りがあり、サステインが効いていて、鳴ってますね~


この曲は、1978年発表のアルバム「GO AHEAD!」に収録されている。
昨年発売された3枚組ベスト「OPUS」には、
「~何故かこの作品が大阪のディスコでヒットし、運命が変わり始めた。」と記されている。

それまでに、シュガー・ベイブやナイアガラ・トライアングルで一定の成功は納めていたものの、
セールス面では決して成功と言える状態ではなく、
また、ソロとしても、かなり厳しい状況であったようで、
自身、この「GO AHEAD!」が最後のソロ作品になるかもしれないとの思いがあり、
そこから、運命が変わり始めたとしたのであろう。


実は、このアルバムはリアルタイムで聴いたのではなく、
1980年に発表された「RIDE ON TIME」が入り口で、
同タイトル曲がMAXELL(カセットテープ)のCMで流れたのがとても印象的でした。
その後、1982年の「FOR YOU」から、「LOVELAND,ISLAND」が、
やはり、ビールのCMで流れてヒットした。
同アルバムには「SPARKLE」というギターのカッティングをフィーチャーしたカッコイイ曲も納められていた。
そもそも、山下達郎氏はカッティングがとても上手い。(当たり前か?!)

そんな頃に中学、高校と一緒で、バンド仲間のI 君が「GO AHEAD!」を
「カッコイイから聴いてみな」と貸してくれたのでした。
もう本当に、「BOMBER」はイントロを聴いただけでやられていました(笑)
この頃は、アーティストを問わず、演奏や編曲がカッコイイ曲をよく聴いていて、
仲間内では、「な、カッコイイだろ~!!」「うん、カッコイイ~!!」という会話が多かった気がする(笑)
そんな関係で、今でも、ふ~ん??という人のアルバムがあります(爆)


そんなこんなで昨年、3枚組ベスト「OPUS」を買って、
車で高速道路を走るときに聴いています。
やっぱり、いいです!!



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好きな曲だよ ~「Statesboro Blues」 オールマン・ブラザース・バンド~ [音楽のこと]

前回に続いて好きな曲のことを書いちゃおうとしているわけですが、
ちょっと古いというかマニアックな感じは否めないです……

ということで、今回も、
知っている人は知っている。
知らない人は全然興味がない!!
という曲なんです(汗)

オールマン・ブラザース・バンドの「Statesboro Blues」です。

この曲は、1971年発表の「フィルモア・イースト・ライブ」(原題「At Fillmore East」)のオープニング曲で、
出だしのリフがとっても印象的で、ブルースの作法に則った演奏である。
そして、デュエイン・オールマンのスライド・ギターでのイントロ!!
デュエインが”スカイ・ドック”と呼ばれていたのも納得してしまう。
間奏のディッキー・ベッツのソロはどちらかというと控えめな印象ですが、
そつのない演奏をしております。
もちろん、グレッグ・オールマンのボーカルもカッコイイです。
やっぱり、ライブ盤だからドライブ感があって自然と身体が揺れてしまいます(笑)

原曲は、ブラインド・ウィリー・マクテルというブルースの人ですが、
デュエインがカリフォルニアにいる時にタジ・マハールという、
やはりブルース関係の人のライブでこの曲を聴いて、
とっても気に入って、後にオールマンズのレパートリーにしたそうな。

タジ・マハールのバージョンもCDを持っているのですが、
もちろんブルースですし、ある意味オールマンズよりもブルースです。
ターン・アラウンドなんかも、よりブルースです(笑)



「フィルモア・イースト・ライブ」はもちろん全体にわたってとってもいいアルバムで、
他にもいい曲が入っています。
そして、演奏がとてもエネルギッシュで、1曲が長い!!(笑)


私がやっとこのアルバムを買えたのは、高校三年生の時。
発表されてからかなり年月が経っていたが、
とにかく、ただでさえ小遣いが月5000円の時に、
2枚組アルバム(もちろんLP盤です)も5000円!!
ひと月小遣いなしで耐える覚悟がないと買えない……

そこで考え付いたのが”修学旅行”。
修学旅行は小遣いが多くもらえるぞー!!
そして、京都の輸入レコード店で即買いし、
大事に川崎まで持ち帰ってきたのでした(爆)


それにしても、やっぱりデュエインは偉大だ!!
マッスルショールズ(アラバマ州の有名なスタジオ)でセッションマンをやっている時に、
ウィルソン・ピケットの「ヘイ・ジュード」のセッションに参加して一躍有名になった。
(先ほど出てきました”スカイ・ドック”の異名を与えたのはウィルソン・ピケットです)

そして、オールマンズ結成後も、エリック・クラプトンに請われて、
アルバム「レイラ」にデレク・アンド・ドミノスの一員として参加し、名演を残している。
空中分解寸前だったレイラ・セッションを活性化させたのは、まさしくデュエインだった。
そう!!もし、デュエインが居なければ、
エリック・クラプトンの”あの”レイラは生まれていなかったかもしれないのだ。

エリックは、今でもオリジナル・メンバーのブッチ・トラックスの甥で、
現オールマンズのメンバーであるデレック・トラックスにデュエインの面影を見ている。
それは、自身のバンドにデレック・トラックスを招き入れたことでもわかる。
デュエインと共演しているつもりだったのではないだろうか?!

そんなデュエインもフィルモア・イースト・ライブの成功から間もない
1971年10月29日にバイク事故でこの世を去った。
まだ、24歳だった……


ジミ・ヘンドリックスしかり、天才は神様に早く召されてしまうのか?!
しかし、短い期間であっても、そのインパクトの大きさは計り知れない……


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好きな曲だよ ~「A Change Is Gonna Come」 サム・クック~ [音楽のこと]

最近、あまり音楽を聴いていなかったなぁ~

少し好きな曲のことでも書いてみようかな。



まずは、サム・クックだけど、

何が好きなのかというと……

「A Change Is Gonna Come」なんだよね。


っていうか、正直、サム・クックは名前と代表曲ぐらいしか知らなかったんだけど、

この曲を聴いた時にちょっとゾクゾクしてしまった。

何年か前に、NHKのBSの番組内で掛かったのが一番最初でした。

すぐにiTunesで検索&DLしていた。


ゆったりとしたイントロから、出だしの”I was born by the river~"を聴いただけで、

すげぇ~!!!!!!!


ちょっと、この曲について調べてみると、

1964年の発表で、人種平等社会への期待を込めたメッセージソングだそうです。

本人は、黒人の公民権運動にも積極的に関わっていたそうだ。

ファンの人なら知っていて当たり前の有名な曲だけど、

何せ自分は初めてだったから、

衝撃は結構大きかった。

今では、ソウル/R&Bの中で一番好きな曲だ!!


元々は、ゴスペルグループで活躍していた人だから、

歌声が心にズンズン入ってくるんだよね。

32歳で亡くなってしまったが、

その後のソウル・ミュージックに確実に影響を与えていると思うのだ。



これからもう少しサム・クックを掘り下げて聴いていこうかなと思っております。



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